マリコ

やるべきことがあってパソコンの前に座っているのにやりたくない、そんなときにはてダというものはすすむものですね、とか思いつつ。
http://d.hatena.ne.jp/strange/20061219#p6

石原真理子の80年代末から90年代初頭で停止しているファッションセンスについて語っているブログエントリーが読みたい。

ブログエントリーは知らんのだが、週刊文春12月21日号で林真理子ががっつり書いている。

過去のビデオがいっぱい流れる。四十二歳の彼女は二十歳の時と全く同じヘアスタイル、化粧だ。長いストレートヘア、太い眉。まるで女性誌の、
「人ってこういう風に老けていくんです」
という図解説明みたい。
失礼を重々承知で申し上げますけれど、ある程度いいおうちの、独身の女性に時々こんな方がいますね。地方だと旧家、東京だと世田谷あたりの古い大きなおうちに住んでいる。

こんなかんじ。いやー、やっぱ林真理子はやりますわ。夫と喧嘩したとか、著名人のだれそれさんと遊んだとか、ああいうのは週刊連載ならではの余技みたいなもんであって、本領はこういうところですよね、真理子。
この間読んだ斉藤美奈子「文壇アイドル論」で真理子だけが素直にほめられていたのを思い出す。自分も真理子は過小評価気味だと感じていたので嬉しかった。田辺聖子のあとは真理子だと思うんだけどなあ。